山野・史跡探訪

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zoom RSS アユ釣り(2016年・No.2)

<<   作成日時 : 2016/07/30 10:07   >>

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年月日: 2016年7月24日(日)

荒川合流点下
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この週末は涼しくて晴れ間も望めるとのこと。午後から曇るので帰りの車の運転も楽であろうと思い、今年2度目のアユ釣りにでかけた。

車中泊予定地に着いたのが0時半。酒ひっかけて1時過ぎに就寝。涼しくて蚊に入り込まれることもなくよく眠れた。寝不足解消のために6時頃まで寝るつもりが、携帯電話をマナーモードにしていたため目を覚ましたときは既に7時。喜連川の養殖場は囮を購入に来る車がひっきりなしに出入りしていた。川の状況は厳しくてもそれなりに釣れているのであろう。

空梅雨で初釣行以降に大水がなくて烏山大橋付近は青ノロだらけのはず。青ノロが付きにくい向田の旧中州に向かった。続々とアユ釣り客の車がやってくる。今日も場所確保に苦労しそう。

大水が無かったため水際のイヌタデが大きく育ち茂みになっている。前回よりも20cm程度減水しており、青ノロも多くて釣りになりそうな場所が限られる。朝一で入った場所は悪くはないはずだが、朝方は水温が低かったためかアユの反応が無い。

朝8時台から一組のカヌーが下ってきた。減水しているから下るラインも限られる。アユ釣りにとって迷惑な連中だ。最初の一名はまともな装備であったが、後続者は上半身裸。「川をなめてやがるなコイツ。転覆しろや。」と思っていたら、川下からガシャンという音が聞こえた。急流のカーブで上手く操作できなかったらしく、土手のブロックにぶつかって転覆。カヌーはブロックに引っ掛かり、男は変な恰好で流されていく。あらあら本当になっちゃったよ。減水しているときでよかったな。しばらく流されていけば浅場で楽に立ち上がれる。男はブロックを伝ってカヌーを回収して下って行ったが、あの調子ではあと2、3回転覆したかもね。

最初の場を見切って、前回最後に1匹釣った場所に移動。やっと1匹釣れたものの後が続かない。青ノロだらけだし、水位が低くて瀬肩では対岸に渡渉できてしまう。ヒタヒタと広く浅く流れる荒川を渡って荒川合流点下数百m地点まで移動してみたが、釣れそうな場所はみな先行者が陣取っていた。時期的には瀬落ちの深場にアユが隠れていてもよさそうなものだが全く反応無し。午前中の釣果は1匹のみ。


昼食休憩後に上流に戻って数箇所で拾い釣り。浅い瀬で2匹追加。さらに朝一で試した場所の瀬肩で3匹追加。最後にダメ元で試したチャラ瀬で2匹追加。午後4時頃には浅瀬でぬるま湯のように感じるほどに水温が上昇していた。本日はアユの活性が上がった午後が勝負時だったようだ。今の状況で釣果8匹は自分にしては上出来。

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広範囲に移動しても汗ひとつかかず、仕掛けトラブル、根掛かりロス、獲り込み失敗いずれも無し。よい釣行であった。

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