山野・史跡探訪

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zoom RSS 安房鴨川駅 〜 嶺岡林道2号線 〜 嶺岡浅間 〜 国道410号 〜 長狭街道・金束バス亭

<<   作成日時 : 2016/12/22 00:36   >>

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年月日: 2016年12月18日(日)

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行程: 武蔵浦和(04:58) - 武蔵野線 - (05:51)市川塩浜(05:56) - 京葉線 - (06:26)蘇我(06:36) - 外房線 - (07:19)上総一ノ宮(07:22)- (08:27)安房鴨川駅 〜 嶺岡トンネル 〜 嶺岡林道2号線 〜 パラグライダー練習場手前の未舗装林道を下る 〜 白滝山嶺岡浅間コース沿いにある天狗の面を祀る祠に立ち寄り(10:45 - 11:00) 〜 浅間神社(11:15 - 11:20) 〜  嶺岡林道2号線に復帰 〜 八丁経由で国道410号線 〜 長狭街道沿いに寄り道しながら適当に西進 〜 (13:55)金束バス亭(14:10) - 日東バス - (14:44)安房鴨川駅(14:53) - 外房線 - (16:40)蘇我(16:42) - (16:56)海浜幕張(17:05) - (18:04)武蔵浦和


年初の富山〜伊予ヶ岳〜津辺野山周回に関連して何かの画像検索をしていて、1枚の不思議な祠の写真に目が留まった。これは行って見ねばなるまい。房総半島の山歩きにお詳しいふうりんさんのブログで大体の位置を把握。

南房総の山は全般的に植林の手入れの状態が悪くて竹を主とした藪が酷い。さらに、とんでもない場所に人家が点在しているため、うっかり私有地に入り込んでトラブルになる可能性大。よって、道無き場所には立ち入らないのが賢明。南房総の丘陵はたいていど真ん中を林道が貫いており、車で移動して個々の山を登るよりも林道を通しで歩く方が面白い。

何の意義があるのかよく判らないのだが、太平洋と東京湾を繋ぐように南房総の丘陵の上に数本の舗装林道が建設されており、それぞれ嶺岡の名が冠されている。嶺岡とはどうやら長狭街道南側に東西に広がる丘陵地帯を指す呼称であるようだ。年初に伊予ヶ岳から津辺野山に移動するに際し林道嶺岡中央三号線を歩いた。どうせなら安房鴨川から安房勝山まで全部繋げて歩いてみようか。嶺岡林道を歩くついでに天狗の面の祠に立ち寄る計画をたてた。寄り道しても全長35km程度。外秩父七峰縦走コースよりも楽に達成できるはず。

で、結果はというと、うまいこと近道しようとして誤って私有地に入り込んだのがきっかけで大きくコースを外れ、予定していたコースの半分弱しか歩くことできず。




本記録はこちらに転載しました。

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