山野・史跡探訪

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<<   作成日時 : 2017/04/16 14:06   >>

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年月日: 2017年4月14日(金)

会社が加盟する団体の分科会合宿のために勝浦市に宿泊出張。年末年初の房総半島ハイキングの要領で武蔵野線、京葉線、外房線を乗り継いで向かうことにした。13:00までに現地入りすればよいので、武蔵浦和駅08:12発に乗車。平日はこれより2時間早く比較的空いている電車に乗っているため、満員電車に当惑。

上総興津駅に10:55に到着。合宿地まで徒歩で40分とのこと。好いお天気なので暇つぶししながらブラブラ歩いていくことにする。国道128号に面したデイリーヤマザキに寄ってパンとおにぎりを購入をして鴨川方向に進んでいくと、妙覚寺の入り口に至った。参道が外房線を横切っていて面白そうなので立ち寄り。

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折しも桜が満開。

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阿行吽形はさほど古いものではなさそう。

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国道に戻って妙覚寺入り口の反対側の道を進むと海岸(興津海水浴場)に至る。

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座ってパンを食べていたら砂浜にトンビの影が・・・。どうも俺のパンを狙っているみたいだ。パンを露出しないように食べ続けていたらだんだんその数が増えてきた。パンをちぎって投げてみたところ、すかさずヒューッと舞い降り地面をかすめて地面に落ちているパンのかけらを拾っていった。器用なものだ。那珂川で掛かったアユを引き抜こうとしているうちにトンビにさらわれることがあるらしいが、滑空しながらちいさなパンのかけらをひろう器用さがあるのだから水面でアユをさらうなど容易なことだろう。

猛禽類は視力が鋭い。餌をくれる奴がいると判ったとたん、海岸近くで滑空していた全てのトンビが集結。その数30羽を超えた。威嚇するような行為は一切なく皆お行儀がよろしい。大きな翼で風を受けながら至近距離の空中に留まり、パンを投げるタイミングをつかんで空中で脚でキャッチ。お見事。餌がなくなったことが判るとまた四方八方に散っていった。トンビに遊んでもらったな。平日遊んでいる余裕などないはずなのだが、たまにはこんな息抜きもよかろう。

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興津小学校に沿う道を歩いて国道旧道からバイパスに抜けるつもりであった。予定していた連絡道に至る前に興津小学校の案内があったので近道になるかもと思い進入。外房線の西側沿いを進むと隧道に至り、隧道を抜けると小学校の校庭で先生と生徒が体操をしているのが見えた。隧道が校門とは面白い。「車の通行はご遠慮ください。」旨の表示があったの学校の敷地内らしい。不審者扱いされぬよう退去して、当初予定のルートで合宿予定地のミレーニア勝浦入り。

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