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zoom RSS 2017年アユ釣りNo.1

<<   作成日時 : 2017/07/09 23:58   >>

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年月日: 2017年7月9日(日)

諸般の事情によりかれこれ一ケ月以上遊んでいない。今週末も自宅待機覚悟であったのだが、月一の土曜日通院後に天気予報を確認したら翌日曜日の栃木の天気予報が好転していた。先週仕掛けを準備済みであるし、レンタカーも空いていたのでアユ釣り決行。東日本大震災の2011年を除き、最も遅い初釣行となった。

どこに行くか決めかねていたのだが、日曜早朝に荒川(那珂川支流)の渇水状況を見て烏山地区へ行くことに決めた。田んぼに水を入れている間は農業用水を大量に取水するため、よほどのまとまった降雨が続かないと渇水状態が続く。烏山まで下れば田んぼから蒸散した分以外の水が再び集まるのでなんとか釣りの形になる。

朝6時半で既に烏山大橋で竿を出している釣り人が10名程度いた。昨日(土曜日)も釣り客が多かったであろうし、他の釣り人の位置を気にしながら狭い範囲で我慢するのを避けようと、竿抜けポイントを探すべく荒川合流点に入った。


土曜日は今年一番の暑さ。日曜日も同程度の酷暑が予報されていた。石が熱せられる河原はさらに暑くサウナ状態。ただ立っているだけで汗がダラダラ流れる。

遠目から良さげに見えた合流点上流の瀬は全くの期待外れ。延々ねばって体長12cm程度のチビアユ一匹を釣っただけでおしまい。ハミ跡がたくさんあるのだからアユがいないはずはない。深場に逃げ込んでいるのではと思い、底の見えない流芯を探っていると不吉な魚信が伝わってきた。サイだよ。この野郎!始末して上空のトンビに食わしてやる。やりとりすること約10分。サイが疲れてようやく岸まで引き寄せたものの、完全にランディングする寸前に付け糸が切れた。奴は囮アユを引き連れたまま再び深場に戻っていった。やり取りしている間、アユ釣りの仕掛けでよくもまあ強力なサイの引きに耐えているなと思っていたのであるが、10年以上前に岩盤瀬用に作った PE0.4 の仕掛けなのであった。道理で。しかし、PE0.4 の仕掛けと知らず使っていたとはね。俺の老眼はかなり重症。


那珂川と荒川の合流点
画像


荒川合流点下流部のテトラで護岸された左岸側の深瀬にアユが潜んでいるかもしれない。ダメ元で葦の茂みを踏み倒してなんとか左岸の水際に降下。10m程度の狭い範囲で4時間ねばって20pクラスの良型数匹を含む8匹釣り上げて、計9匹とした。

水温も高くて川水に浸かっても清涼感無し。過酷な状況下では釣ったアユも弱るのが早い。その後、烏山大橋下流部で試すも追加無く、ツ抜けならず。水温が上がって釣れる見込みなしと判断して午後4時前に終了。獲り込み失敗が無かったのが幸い。

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