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zoom RSS 2017年アユ釣りNo.2

<<   作成日時 : 2017/08/30 01:05   >>

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年月日: 2017年8月27日(日)

アユ釣りシーズン開幕して3か月近く経ってようやく2回目の釣行とはね。シーズン初釣行の気分。

10時にレンタカー借りて栃木へ。涼しくも肌寒くはなく、何も掛けずに半袖姿で快適な車中泊。養殖場で囮を仕入れて烏山に向かい、大橋を渡ったのが6:45頃。橋を走行中に既に10名近く竿を出しているのが見えた。早朝からこんなにたくさんの人が釣り開始しているのを初めて見た。一瞬烏山大橋をあきらめかけたものの、せっかく来たのだから午前中は激混み具合の確認も悪くなかろうと思い、烏山大橋下流の左岸側から入川。

朝方は川底の様子がよく判らない。最近何度か増水して大きな底石の状態は悪くないであろうと思い、本流の押しの強い流れを試してみた。右岸側に入った釣り人がアユを掛けたのを2回見たが、こちらはさっぱり。日が高くなって底の状態が見えるようになった。なんとアオノロが発生している。釣れるはずがない。漁協の情報は本当にあてにならんな。多い人で40匹とか平均20匹とか、それはたまたまたくさん釣れて自慢したくてしょうがない釣り人から得た一部の情報では?

釣れないはずなのに情報に惑わされた釣り人が集中。仕掛けをしまって竿をたたみ終わった時には既に隣で釣り人が竿を出しているという具合。烏山大橋に集う連中は縄張り争いするアユ並みにえげつない。朝方水温が低かったことも原因と思うが、烏山大橋下流側で計3か所試したのだがアタリすらなかった。オイカワが3匹掛かっただけ。

向田に移動するのは午後でもよかろう。今まで一度も試したことのない場所を試すべく、烏山大橋の数百m下流の平瀬にトボトボと荷物担いで移動。ここは道横に竹藪があるし、川原に下りる場所がザレて凸凹しているため、きれいなレンタカーでは入り込めないのである。

底石の大きい瀬でアオノロが生えているのであるから、変化の少ない平瀬の方が石垢の状態はよかろう。石のサイズはまあまあ。ポイントもへったくれもない。囮沈めてゆっくりと広範囲を探るだけ。ボーズ覚悟であったのだが、2時間程度粘って本日最大サイズの一匹を含めて計3匹をゲット。しかし、その後はぱったりと反応がなくなった。

自分より遅れて下流側に入った釣り人は上手にコンスタントに掛けていた。少なくとも10匹は釣っていたのではないかな?腕の差ですかね。その彼にして「今日はよくないねぇ。」とのこと。対岸(右岸)のテトラでは舟で移動してきたオジサンが奇妙な釣りを展開。何やっているのだろうと思ったらアユ釣りなのであった。陸」っぱりで、テトラ周りにに囮を落とし込んでいる。あたかも防波堤のカサゴ釣りの如し。自分に集中していてよく観察できなかったが、何度かアユを釣り上げる光景を目撃。匠の技ですな。


この場を見切って車に戻ろうと水際を上流に移動。戻る途中にある短い瀬の石の状態が良さげであった。水深50p未満の早瀬で試してみると強烈なアタリがあった。これは水中でバレてしまったものの、一時間程度で5匹の追加に成功。日が傾いてアタリが遠のいたので計8引で納竿。仕掛けをしまう際に3本イカリの2本の先が折れているのに気付いた。道理で最後の囮にしたアユが元気に泳いでくれたのに掛からなかった訳だ。久しぶりのアユ釣りで針先の確認の重要性をすっかり忘れていた。もっと針に気を遣えばツ抜けできたかもしれない。

烏山大橋(17時過ぎ)
画像


終日、トンビ達が盛んに鳴いていた。風が吹くと少し肌寒く感じる程度の適温で、運動しても汗をかかない爽やかな一日。釣ったアユは皆、石垢をたらふく食んでおり、川の状態は悪くない。広大な平瀬の状態が良いがために、アユが散らばって釣りにくい状態にあったようだ。今後石垢の状態が変化してアユの着く場所が限られてくれば、大アタリする人も出るだろう。

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