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zoom RSS 2017年アユ釣りNo.3

<<   作成日時 : 2017/09/07 00:15   >>

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年月日: 2017年9月3日(日)

2週連続で那珂川の烏山地区に遠征。朝方の放射冷却で烏山の那珂川流域で霧が発生してはいたものの水温はさほど低くない。朝7時台から先行者がアユを掛けるのを見た。

駐車地からトボトボと荷を担いで先週最後に試した場所の少し上流の平瀬に向かった。土手に繁茂するクズの花が良い香りを漂わせている。マタタビやニセアカシア(ハリエンジュ)の花の香りと同様、優しく且つ高貴な香りだ。嫌いな人はいないのではないか。

平瀬にはアオノロが生えていないので状態が良いのではないかと期待したのであるが、一匹掛かった以降はさっぱりアタリ無し。先週5匹釣れたチャラ瀬にはアオノロが発生していてここもダメみたい。早々にあきらめてそのさらに下流のトロ瀬に移動。岸にイヌタデがびっしり生えているような場所が好み。

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どこにポイントがあるのか全く分からないので広範囲に探る。ポツポツと釣れ続いて午前中に10匹釣れた。内一匹は親子丼でロス。どのアユも引きが強い。0.3の付け糸がなかったので仕方なく 0.2号の付け糸を使ったのだが、この場には不適合。

今年初めてのツ抜けを午前中に達成したので、今日はもっと釣れると期待した。しかし、まだ元気な囮アユを使ったのが悪かったのか、昼からアタリが遠のいた。他所に移動しようとして曳舟からアユ缶にアユを移し替える際に、野アユが一匹逃亡。両手で掴んでいて逃げられたのは初めてかも。

本日は午後9時までに車を返す必要があるため時間に余裕がない。仮眠休憩込みで釣り場からさいたま市に戻って車を返却するまで少なくとも5時間を要すので、釣りができるのは午後3時が限度。移動候補地の今年の状態を把握していないし、仮に状態が良かったとしても竿を出せるのは1時間程度。車に戻る途中、たまたま底石の大きい瀬肩に釣り客がいなかったので、大移動をあきらめてここを本日の最後の釣り場とした。実際に竿を出してみると、見た目よりもはるかに大場所で水深もあって、狙いの場所には竿が届かない。しかも深場の大きめの石にはアオノロが着いている。そのせいか、両岸にいる10名以上の釣り人が竿を曲げる光景をあまり見なかった。

朝からずっと左岸で釣りをしているので右腕が疲れてしまった。30分程度で見切って本日の釣り終了。元気な囮アユの命を奪うのは忍びない。囮アユを放流しようとして横着してタモにアユを移さずに選別していたら、またしてもアユ一匹に逃亡された。アユの手触りだけで判別したのでこの時点では逃亡したのが囮アユなのか野アユなのか確認せず。自宅に戻ってから、逃げたのが野アユであったことが判明。10匹釣って持ち帰り7匹。囮アユ一匹を持ち帰ってしまった。最後は良い思いさせてあげたかったのだが・・・。すまん。おいしく頂きます。

釣ったアユ達は十分に石垢を食んでいなかったので、先週と比較して石垢の状態が悪化しているようだ。そのせいか、全般に本日の釣果は思わしくなかったとのこと。昼前に釣り場確保できないほどに釣り人が集中した烏山大橋も、午後2時半には閑散としていた。

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