山野・史跡探訪

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年アユ釣りNo.4

<<   作成日時 : 2017/09/10 23:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

年月日: 2017年9月10日(日)

前週、トロ瀬で0.2号の付け糸で親子丼を食らった。大きめのアユには0.2では強度不足であるため、0.3号の付け糸(水中糸でもなんでもいいや、とにかく0.3号)を求めて土曜日に近場の釣具店に行ってみた。国道17号バイパス沿いの上州屋に行ければ良かったのだが、あいにく土曜日は暑くて数キロ歩いたら汗で体がぐしょぐしょになりそう。できるだけ歩く距離が短くて済みそうな蕨市のタックルベリーに行ってみた。ところが、この店が扱う商品はブラックバス釣りと海釣りの用具がメインで、他にヘラブナ釣り用品が少々ある程度。最も細いラインがヘラブナ用の0.4号である。0.4号の糸は持っている。何も買わずに引き返した。

この一週間増水していない。石垢の状態がさらに悪化したと思われ、釣れないであろうことはある程度想定していた。今年初めて向田から中州に渡ってみた。残念ながらアユ釣りに適した瀬が存在しない大量に川底に埋もれている農業用のマルチング用の資材に引っ掛かって釣り開始間もなく最初の囮アユをロス。中州末端の瀬頭で試すも、強烈なアタリが一度あっただけ(水中バレ)。あきらめて戻る途中に他の釣り人と簡単に情報交換。彼は中州の先頭から末端まで釣り下ってくる間、釣れたのはチビアユ2匹だけであったとのこと。今日は釣れない日らしい。

車に戻る前に復活しつつある右岸側分流を試してみた。分流両岸に繁茂するイヌタデの花の香りが漂う。石垢のハミ具合からアユが居ないはずはないのであるが全く反応無し。状況は今年釣行した中で最悪。

本日は減水しているので、7月にちょっと良い思いをした深瀬に移動。ヨシ、ヤブガラシおよびアレチウリの藪を押し倒しながらなんとかテトラの入る左岸水際に降下。ここも追い気のあるアユは少なく、30分程度粘って移動できる範囲の下限でようやくアタリが出た。引きが強く、囮アユが水面に出ない。一応止めることはできているので引き抜こうとしたらプツンと付け糸が切れて親子丼。

残りの囮は一匹。既に正午を過ぎている。本日の状況からするとボーズの可能性大。残っているのは初釣行時にサイとやり取りした PE0.4 のごつい仕掛けのみ。前回修復した時に0.3の付け糸を用いていたので囮サイズのアユが掛かっても切れることはあるまいと思った。糸が太いので手持ちの1.5号の錘を3つ付けると強い水勢とバランスがとれる。まだ試していない上流側の少し穏やかな深瀬に囮を沈めると重々しい引きが伝わってきた。流れに乗って逃げようとする掛かりアユを止めることはできても、水面になかなか浮かんでこない。やっと囮アユが水面に出たので引き抜くと、囮アユの1.5倍くらいの体長を持つでかい野アユが空中を飛んでくる。手尻が長めで、さらに掛かりアユが大きいため、タモ手前で着水。この衝撃で付け糸が切れてまたしても親子丼。今年初めての獲り込み失敗で正午過ぎに全ての囮アユを失い、予定より4時間早く釣り終了。


釣り場の上流側(正午過ぎに釣り人が消えた。)
画像



釣り場の下流側(こちらも右岸側に釣り人が居たのだが正午過ぎに全て引き揚げ)
画像




オオブタクサのジャングル(丈3m以上)
画像



今回の惨敗は事前準備の不足に尽きる。宇都宮の上州屋で小物を仕入れてから帰路についたのだが、それでも時間がたっぷり余っている。本日は気温が高く、南下する際に西日が当たって運転がつらいので、道の駅・まくらがの里古河に立ち寄って野菜を購入し、仮眠休憩。それでもまだ時間が余っている。レンタカーにカーナビが付いていたので国道4号バイパスから県道3号に抜けるルートを確認し、数年振りに県道3号、国道16号、国道17号バイパスとつないで帰宅。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

2017年アユ釣りNo.4 山野・史跡探訪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる