山野・史跡探訪

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zoom RSS 2018年春の連休(後半)

<<   作成日時 : 2018/05/12 13:55   >>

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年月日: 2018年5月2日(水)〜6日(日)

2日夜に出発して翌3日にどこかで山歩きでもしてから実家に向かうつもりで、レンタカーを予約しておいた。2日夜から3日にかけて雨の予報だが、連休前半生じた筋肉痛で山歩きできる状態にないため特に惜しいことはない。3日からの渋滞をさけるべく2日夜に栃木に移動し、翌3日に那珂川の年券を購入して、可能なら那珂川で1年振りに渓流釣りを試す。


3日(木)

28日に発症した風邪はまだ治っていない。症状が重くなることが無い代わりに、風邪とお友達の状態が長く続く。朝方、宇都宮市東図書館で暇つぶしして、風邪薬と那珂川の年券を購入してから寒井地区に移動。1年前に使った仕掛けをそのまま使用。開始早々、大きくはないがきれいなヤマメが掛かった。ありがとさん。

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この調子でもっと釣れるのかと思ったら、本命の場所では全く反応無し。ウグイすら釣れない。農業用に取水しているため、川虫採取には好都合だが釣りには向かない。寒井をあきらめて上流の入川できる場所を探してみる。

10数年振りに鍋掛の近くで右岸側から那珂川に降りてみた。左岸が崖で、渓相良し。ここもヤマメの反応はなく、ウグイ2匹を釣ったのみ。雨脚が強まってきたため釣り終了して実家に移動。那須町、白河市、天栄村、どこもヤマフジが満開。この辺りのヤマフジの開花は例年5月中旬のはず。GWにこんなにヤマフジの花を愛でたのは初めてだ。

猪苗代に移動してみてびっくり。4月の暖気のせいで川桁山に全く雪が残っていない。磐梯山や吾妻山の雪もだいぶ少なめ。日光辺りの状況も推して知るべし。梅雨の降雨量次第では関東で取水制限が必要になるかも。




4日(金)

雨が止んだ午後に軽く運動がてら山菜採りにでかけた。

伐採して放置された場所では樹木が成長して茂るまでの間ヤマツツジが謳歌する。この様子を見られるのはあと2、3年か。

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風が冷たく時折雨が降るあいにくの天気。今年は業者が大量にタラの芽を採りつくしたらしい。タラの芽の採り頃はとうに過ぎて、業者が来た時はまだ十分に成長していなくて残された芽が巨大化している。それでも、冷たい風にさらされる場所では採り頃のタラの芽が残っていた。適量のタラの芽、ワラビ、ウドを収穫。

高井原山
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5日(土)

例年通り、いつもの場所で両親と山菜取り。今年もここに来れて満足だ。筋肉痛がだいぶ治まり急な斜面の登降に支障なし。


サンカヨウ
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同じ谷の中でも雪の消えた時期に差があり、山菜が採れる期間が長い。今年は例年ならば雪の下になっている場所が採り頃であった。

例年採っている場所のコゴミ(クサソテツ)の成長ぶり
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ドホ(イヌドウナ)
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到着時は雨が降っていたが、次第に良いお天気に。

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6日(日)

4日は湖岸道路に波しぶきがかかりそうなくらい波頭が立っていた。本日は無風で湖面が静かなので湖南の小磯に立ち寄り。遠くのモーターボートが起こした波が伝搬してくるため、風が無いのに湖面にさざ波が立って湖面に景色がきれいに映らない。波振動が反射して去るのをしばらく待っていた。徐々に波が静まってきたと思ったら、猪苗代湖の西側からモーターボートが近づいてきた。バス釣りの糞野郎め。モーターボート、ジェットスキー、およびルアー釣りは猪苗代湖にふさわしくない。

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那珂川渓谷に降りられる場所を一つ開拓してから帰宅。

りんどう大橋
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